吉祥寺まちのツアー実践研究会
第一期 吉祥寺エンタープリター養成講座 第三回報告メモ
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「第3回 吉祥寺のまちを知ろう」 ■開催日時 2005年 11月25日 (金) 19:05 〜 21:00 ■テ−マ: 吉祥寺概要説明、まち歩きをとおして「吉祥寺のまちを知る」。 ■集合・開催場所 旅とまちの学校のまど 教室 武蔵野市吉祥寺本町2-5-10 TK吉祥寺ビル2F (株)オデッセイ内 ■参加者: 5名 ■当日のスケジュール 19:05 1、 主催者挨拶 :野々山 = 休憩 = 20:40 5、 神楽坂から吉祥寺への提案「まち飛びコンシェルジュ」を :Sさん ・その後希望者のみ 蔵元居酒屋 清龍にて懇親会・
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講座の概要・様子
3、ツアーの作製の極意伝授 (野々山より)
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1、極意 ●「今だけ、ここだけ、あなただけ」を実現する。 ●お客様がツアーに参加する動機付けをする。
●料金は下げずに価値を高める。
●ジコチュー(良きジコチュー)を実践する。
2、ツア−の実施 ●準備
●オペレーション整備・シミュレーション
●催行 ●検証―再構築 |
4、吉祥寺サンロード商店街一店逸品街活動関係 (江口さんより)
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1月18日(水)に吉祥寺サンロード商店街様が開催予定の≪2006年 新春ふく福逸品さがし≫(第一期 吉祥寺エンタープリター養成講座 第5回 「講師の作ったツアーを体験、サンプルツアー」を当イベントにあわせて開催予定)について、また、≪2006年 新春ふく福逸品さがし≫の関連事業である、吉祥寺サンロードサポーター『逸品モニター』の概要について、企画者のおひとりでいらっしゃる江口さんからご説明いただきました。 概要説明の後の質疑応答では、高円寺純情商店街理事でいらっしゃる林さんから江口さんへの多くのご質問があり、神楽坂の商店街に所属されている坂本さん、吉祥寺公園通り理事である野々山を交えて、商店街という組織運営の難しさについても、いろいろと実体験にもとづいた議論が交わされました。 |
5、神楽坂から吉祥寺への提案「まち飛びコンシェルジュ」を (坂本さんより)
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第一期吉祥寺エンタープリター養成講座は、「観光まちづくり東京プランナー塾 第一期生のフォローアップ講座」として認定されているという側面も持つため、あえてプロでできないことを実証実験したいとの思いから、以下のような企画案をご提案くださいました。 “まちのコンシェルジュ・吉祥寺”企画案 テーマ:「あしもと観光の確立」 解説:あしもと観光は立教大学の菅原先生に命名して貰いました。あしもと観光とは足下のことで以下の条件が考えられます。 (1) 一つのコミュニティの範囲です。 あしもと観光の基本はまち歩きです。そしてまち案内人、すなわちまちのコンシェルジェが主役です。見本は九州は豊後高田の昭和の町です。 地方の古くなった商店街で古さを逆手にとってレトロな感じを強調してノスタルジーを感じさせる町を作り上げました。そしてまち案内人の案内はそれこそ感動ものです。 “吉祥寺で吉祥寺村を探す” 今回の“まち飛びコンシェルジェ”は最先端のまち吉祥寺と吉祥寺村が出来たその時代を対比させながら、吉祥寺の新しいまち歩きが出来ないかという試みです。 方法はこれからですが、 (1)通常の吉祥寺のまち案内のうちの東急裏とか三越裏とか横丁に近いところを拾う。 ●案内人はモンペかそれに類する野良着のような物を着る。 |
6、一店逸品とまち飛びコンシェルジュ 吉祥寺まちのツアーの融合についての相談
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5、のご提案を受けて参加者全員で話し合った結果、1月22日(日)を吉祥寺あしもと観光実証日に設定し、野々山が企画・案内人を務める 「古き吉祥寺を探す(仮)」 イベントを開催することに決定いたしました。 |
