吉祥寺まちのツアー実践研究会
第一期 吉祥寺エンタープリター養成講座 第二回報告メモ
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「第2回 吉祥寺のまちを知ろう」 ■開催日時 2005年 10月 30日 (日) 14:00 〜 17:00 ■テ−マ: 吉祥寺概要説明、まち歩きをとおして「吉祥寺のまちを知る」。 ■集合・開催場所 旅とまちの学校のまど 教室 武蔵野市吉祥寺本町2-5-10 TK吉祥寺ビル2F (株)オデッセイ内 ■開催方法:赤・青・黄の3班に分かれ、それぞれツアーガイド役のリーダーについて吉祥寺のまちを歩く。まち歩き後に再集合し、吉祥寺の印象やまち歩きの感想等を発表していただく。 ■まち歩きの範囲:各班ごとに順序を変えて以下のエリアを中心に回りました。
■参加者: 18名
■当日のスケジュール 【集合・受付】 13:30
【ガイダンス】 14:00 から 14:05 まで
【座学】 14:05 から 14:55 まで
【自己紹介】 14:55 から 15:17 まで
【まち歩き】 15:17 から 16:47 まで
【再集合・班ごとの発表 総括】 16:47 から 17:10 まで
【その後は ・・・】 17:40 から
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吉祥寺まち歩き(例)
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■講座の内容 ― 事務局岩田が担当した青班の場合 ― 所要時間 約90分 旅とまちの学校 のまど教室 → 吉祥寺公園通り → 五日市街道 → サンロード商店街(五日市街道側より) → ペニーレーン → プチロード → 元町通り → 吉祥寺まち案内所 → ダイヤ街チェリーナード → ハモニカ横丁 → ダイヤ街ローズナード → 大正通り → 昭和通り → 中道通り → 七井橋通り → 井の頭公園 |
吉祥寺を歩いての印象・感想
……など、貴重なご意見をいただきました。 |
総括 菅原先生より
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吉祥寺は商店街活性化の成功事例になると思う。特に東急デパートの裏の住宅地に広がりつつある商店街の道は狭いことから、通りを歩いていて左右の店の内部が見え、賑わいを醸し出している。商店街の魅力の一つは、この道の狭さによる猥雑性であるとも言え、吉祥寺はその魅力の創出を証明をしている。 地方で低迷している商店街の多くは、車主体の商店街で、商店街の真ん中を広い車道が通っており、商店街そのものの賑わいを分断してしまっている。車道は川と同様で、相互の行き来を困難なものとしてしまい、そのことがますます商店街の衰退に拍車をかける結果を招いている。これからの商店街は、吉祥寺の路地の魅力や猥雑性を見習うべきだと思う。 「あわせてご提案」 最近の町は変貌が激しく、なかなか昔を懐かしむことができない。そこで、まち歩きのマップ等を作成する際に、単に歴史文化財だけではなく、明治、大正、昭和に創立した店等、店の創立・開店年を調査し、そこを訪れると昔の思い出が彷彿とされるような、“商店街の歴史”を特集した、時間の経緯が見えるようなデータを整理し、情報として提供すると、また新たな吉祥寺の魅力が見いだせると思う。 |
■ 当日の様子
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ガイダンスの様子 |
座学 吉祥寺の概要:野々山 |
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座学 吉祥寺の概要:宮崎さん |
まち歩きの様子(青班) |
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まち歩き後の 印象・感想発表の様子 |
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総括: 菅原先生 |
懇親会の様子 いせや総本店公園店にて |







