吉祥寺まちのツアー実践研究会
第一期 吉祥寺エンタープリター養成講座 第一回講座報告メモ
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■開催日時 2005年 10月 16日 (日) 14:00 〜 15:10 ■開催場所 旅とまちの学校のまど 教室 武蔵野市吉祥寺本町2-5-10 TK吉祥寺ビル2F (株)オデッセイ内 ■参加者・・・4名 江口さん(主任講師の一人)、山下さん(ジョン・レノソ:第四回講師)、野々山、岩田 ■当日の流れ
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■講座の内容
第一部 吉祥寺エンタープリター養成講座全体説明
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・講座開催の経緯 NPOまちづくり観光機構が吉祥寺のまちのツアー開催を実現させるべく立ち上げた「吉祥寺まちのツア−実践研究会」が、東京都観光部の事業「観光まちづくり東京プランナー塾 一期生フォローアップ講座」のひとつとして選定されたことをきっかけとして開催が決定された。
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次回10月30日講座の主な参加予定者 ・観光まちづくり東京プランナー塾 フォローアップ講座より 8名参加 ・東京観光財団(TCVB) 東京シティガイドクラブより 11名参加 ・一般参加者 3名 *今回は一般参加者の皆さん、プランナー塾の皆さん他、 |
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第二部 1、吉祥寺まちのツアーとは?
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吉祥寺の中を、「有償の」ガイドが各自の「テーマ」に基づいて <キーワード> ・有料、有償 :有料 ・・・お客様からツアー料金をいただくこと :有償 ・・・ガイド(エンタープリター)へ報酬を支払うこと ・少人数制 :一回あたり5名程度 ・着地型・インバウンド :吉祥寺にいらっしゃる方向け ・ガイド付き |
2、「ジコチューオタク」理論
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・ツアー作成時の方針 あえて「お客様は神様です。お客様第一」という考え方をせず、 もちろん最終的にはお客様のことを考えるが、まずそこからという考え方はしない。 それならば、どんな特殊な嗜好だとしても自分の好きなこと、 「Aさんが作ったツアーはAさんにしかガイドできない」濃いテーマを持ったツアーを目指す。 どんなに特殊な嗜好でも、同じ嗜好の人が最低一万人はいる。 |
3、吉祥寺エンタープリター
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ガイドに求められるものは「知識・経験」とよく言われるが、 吉祥寺まちのツアーのガイドはある程度の知識を持った「インタープリター」であって、 ゆくゆくは 「吉祥寺エンタープリター○○さんと歩く吉祥寺」というテーマができたり、 |
■ 課題・問題点など
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・一般的にオタクと言われる人は人と接するのが苦手な人が多いイメージがある。また、知識は身につければよいが「エンターティナー性」は(おそらく)ある程度先天的なものだと思われるので、そういった素質を持った人をスカウトすることが課題 ・エンターティナーというと、笑いのイメージが浮かびがちだが、「笑わせる人」だけが エンターティナーではないと思う。「不思議と癒される人」「いい気分で話ができる人」「やけに泣かせる歌を歌える人」などもエンターティナーと言えるではないか。そのため、「エンターティナー」については ある程度、定義を考える必要があるのではないか。 |
