〜風の人には微笑を、土の人には安らぎを〜
風と土が交わって色が生まれ、まちが染まって、まちの色ができる。
そんな まちの「光」を集めてみんなで楽しむ。
それが 私たち まちあいの「i」の望みです。
風の人というのが来訪者 土の人というのが居住者
「i」が「i」を訪ねた方に与えるべき最も大事な「情報」は
来訪者の方へは 「微笑」すなわち
わたしたちは「ようこそ」という気持ちを持っているんですよという「情報」です。
居住者の方へは「安らぎ」
安心してまちを楽しんでいただきたいという気持ちをもっているという「情報」です。
これがあって始めて 普通の「情報」が生きていきます。
風と土 すなわち 来訪者と居住者が交流して、まちの「色」特徴が生まれます。
これがその土地の「風土」になります。
まちの「光」を集めて「楽しむ=観る」のが観光です。
それを 実現するのが まちあいの「i」の目的です。