「基礎の基礎」VOL.5 24Feb.2007改訂
「吉祥寺まち案内所」の目的
- 吉祥寺地域の情報ステーションとして、地域の活性化に寄与する。
- 吉祥寺地域の集客力向上と販売促進を支援する。
- 消費者へさまざまなサービスを提供して、消費者の利便を図る。
- 地域の情報を発信し、吉祥寺のアピールとイメージアップを図る。
- 消費者と地域のコミュニケーションを図る。
=吉祥寺総合案内所運営委員会 運用規定より=
「吉祥寺総合案内所運営委員会」(木村征司 運営委員長)とは
吉祥寺まち案内所を運営する主体となるべく2004年に設立された組織で、
吉祥寺の各商店街をはじめ、大型店舗、武蔵野商店街連合会、武蔵野商工会議所、
(財)武蔵野市開発公社、吉祥寺活性化協議会、武蔵野市文化事業団、武蔵野市役所、
そして武蔵野市長なども、会員、特別会員として参加してらっしゃいます。
まち案内所運営委員会の事務局はサンロード商店街振興組合の事務局内にあります。
*運営委員会事務局(サンロード商店街振興組合事務所内)
正垣雅彦 事務局長
「まちづくり観光機構」とは
2003年に吉祥寺を拠点として設立した特定非営利活動法人(NPO)です。
地域の光を観る=観光の切り口で、地域の住民と来訪者の交流から、
地域の活性化のお手伝いをさせていただくことが主目的です。
そのための拠点になるのが吉祥寺まち案内所であると考えています。
吉祥寺まち案内所の受託運営の他にもテーマ別吉祥寺マップの作成 、
キッタンプロジェクト、うでまんじゅう研究会などいろいろな活動を行っています。
キッタンとは
吉祥寺コンシェルジュのキャラクターです。
キッタングッズ(Tシャツ、クッキー、シール)の開発・販売(主にイベント時)のほか、キッタンを主人公にしたブログ「吉祥寺探訪ガイド キッタンといっしょ」の運営をしています。