第23回 「吉祥寺シアターについて」
基本情報
<テーマ>
吉祥寺の新しい文化の象徴「吉祥寺シアター」のOPENを直前に控え
箕島支配人自ら、吉祥寺シアタ-を中心とした新しい吉祥寺文化の創造に対する抱負を語っていただく。
<講師> 箕島 裕二(みのしま ゆうじ)様 吉祥寺シアター支配人
<プロフィール>
昭和33年生まれ
昭和55年〜57年 劇団「夢の遊眠社」制作担当
昭和57年〜58年 劇団四季営業部
昭和58年〜61年 SKD松竹歌劇団 営業・宣伝
昭和61年〜平成8年 オンシアター自由劇場 制作
「Bunkamura シアターコクーン」制作
「六本木・自由劇場」管理・運営等
平成8年〜10年 劇団四季 広報部
平成11年〜15年 演出家串田和美氏の企画集団(KUSHIDAWORKING)、
日本大学芸術学部「日藝アートプロジェクト」プロデューサー
平成16年1月1日 公募により吉祥寺シアター支配人に就任
*以上 武蔵野市HPより
●簑島さんから 吉祥寺についてひとこと
中学1、2年生の時、下連雀2丁目に住んでいて、当時は休日によく家族と買い物に来ましたし、
芝居の仕事でまだ生活できなかった時代に、東急百貨店の裏にあるレストランでアルバイトしました。
そして今度は、吉祥寺シアターで仕事をすることになったわけです。
私にとってはとても懐かしい「場所」であり、ご縁がある「まち」です。
*昨年開催された イ−スト吉祥寺でのイベント DEBESO HPより
吉祥寺文化村プロジェクトvol.1DEBESO
http://kichijoji.info/debeso/
| <当日の講演内容> 5月21日のオープンを直前に控えた吉祥寺シアターの箕島支配人に吉祥寺シアタ−の目的・経緯から施設・設備、運営母体である財団法人武蔵野文化事業団のことまで詳しくお話いただきました。 ご自身の演劇にかかわる歴史、吉祥寺や東京の演劇・劇場の過去・現状・将来も詳しく解説していただきながら、吉祥寺シアターの特徴をどう作っていくか、オープニングステージ決定までの経緯など通じて語っていただきました。 吉祥寺の街を東京の新しい演劇を中心とした舞台芸術の核の一つにしたい、という熱い情熱を感じました。 特に印象的だったのは、箕島支配人ご自身の体験を交えながら、小・中学生のうちからもっと演劇に触れて、好きになってほしいとおっしゃっていたことでした。
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