第18回 「バウスシアタ−の歴史」
基本情報
<テーマ>
吉祥寺の文化の象徴の一つ「バウスシアタ−」の歴史を中心に、吉祥寺における映画・映像の文化役割、映画館を通して見た、吉祥寺の歴史、文化について。バウスシアターの前身である、吉祥寺武蔵野映画劇場及び吉祥寺の映像・文化等を映画館の沿革に沿ってお話しして下さいます。
<講師> 本田 拓夫(ほんだ たくお)様
バウスシアタ−支配人
<プロフィール>
昭和19年2月3日 吉祥寺にて出生。
藤村幼稚園、武蔵野第四小学校、法政一中、法政一高にて過ごす。
・・ここまでは完全に吉祥寺。
昭和44年 法政大学経済学部経済学科卒業
卒業と同時に 合資会社武蔵野映画(現在のバウスシアタ−の前身)に入社。
営業・企画・宣伝を経て 昭和50年支配人兼専務社員に就任。
元町通りに本田ビルを昭和49年9月に設立。 代表オ−ナ−。
吉祥寺公園通り商店会 会長は平成12年5月に就任
サンロ−ド商店街組合の監査役でもある。
根っからの吉祥寺人
■事務局から 本田様のご紹介
本田拓夫様は、創業54年の映画館「バウスシアター」の支配人でいらっしゃいます。本田拓夫様は吉祥寺公園通り商店会会長もされており、さらに吉祥寺出身の吉祥寺育ち。ネット上で吉祥寺周辺および吉祥寺に関係のある、前向きでパワフルに元気一杯に活躍している人たちを紹介しているページ「がんばる人々」にも、「生粋のジョージ人」として紹介されています。
○「がんばるひとびと」本田拓夫様ご紹介のページ
http://www.jojitown.net/gat!/021-030/honda.htm
○MovieWalker 映画館コラム支配人に聞きたい! 吉祥寺バウスシアター
http://www.walkerplus.com/movie/cinema_column/column10.html
「バウスシアター」は、JR・京王井の頭線吉祥寺駅中央口徒歩5分。サンロードを駅からまっすぐ五日市街道に向かって5分ほど歩いたところにあります。外観も吉祥寺によくなじんでいてレトロな雰囲気。 ロードショー作品や単館系作品の上映だけでなく、劇場の特性を活かしてライブが行なわれていたり、年に4回落語会があるなど、映画ファンはもちろん、若者からご老人まで楽しめる娯楽場として、として、吉祥寺の名所になっています。
○バウスシアター
http://www.baustheater.com/
○映画、ライブにご興味のある方にお薦めのホームページ「港町キネマ通り」
http://www.cinema-st.com/index.html
洋画を観ることが好きなファンのための映画専門のホームページです。
バウスシアターの特色が詳しく載っています。
○TOKYOJAWS 映画情報のHP
http://cinema.tokyojaws.com/
○バウスシアターの上映スケジュール
http://cinema.tokyojaws.com/p-I4002.htm
当日は、まず講師本田様のお父様が井の頭会館で働くようになるまでと、本田様のご両親がバウスシアターの前身である武蔵野映画劇場を設立するまでを、映画の歴史を交えてお話しいただき、その後武蔵野映画劇場からマルチな多目的ホール「バウスシアター」設立に至るまでの歴史をお話しいただきました。その他、日本映画の流れ、現在の映画の状況についてを吉祥寺の文化を中心にお話しいただきました。
講座の様子